こびとの修理屋と人形たちが登場する
台詞のない舞台です。​​​​​​​

INTRODUCTION

こびとの修理屋と人形たちが
時計の修理に挑みます。​​​​​​​

止まった時計を動かすため、こびとの修理屋と人形たちの物語がはじまります。
セリフを使わず、表情や仕草、音楽で物語を描くファミリーシアターです。ジャグリングやパントマイム、影絵、ダンスなど、さまざまなパフォーマンスを取り入れた舞台です。

STORY

ふたりが、
もう一度一緒に踊れるように。

青いカラクリ時計が12時を告げると、ルナとサニーが現れて踊り始めます。ところがサニーが動かなくなり、悲しむルナの前にこびとの修理屋が現れます。​​​​​​​

壊れた真珠のネックレスやクマのぬいぐるみを直していく、修理屋たち。やがてルナと力を合わせ、サニーを動かすため、壊れた時計の修理に挑みます。はたして、ルナとサニーは再び一緒に踊ることができるのでしょうか。​​​​​​​

カラクリ時計と小さな足あとの見どころ

セリフを使わず物語を演じます

登場人物の気持ちを表情や仕草で表します。見る人は動きや音、光を手がかりにして物語を楽しめます。

さまざまなパフォーマンスが登場します

ジャグリングやマジック、パントマイム、ダンスを取り入れています。

影絵や照明を使う舞台演出

影絵や照明、音を使って場面ごとの変化を表現します。

観客が参加する場面もあります

子どもたちが舞台の進行に加わる場面があります。出演者と観客が一緒に楽しめる構成です。

演目の流れ

プロローグ

青いカラクリ時計が12時を告げると、ルナとサニーが現れて踊り始めます。
しかし、突然サニーが動かなくなってしまいます。

こびとの
修理屋​​​​​​​パフォーマンス

こびとの修理屋が登場し、壊れた道具を直していきます。
修理の様子を、ジャグリングやマジック、パントマイムで表現します。

カラクリ人形との
出会い・冒険

修理屋たちと人形が出会い、やり取りを重ねます。
照明や影絵、ダンスなどを交えながら時計を修理し、物語はクライマックスへ向かいます。

フィナーレ

時計の針が再び動き始め、カラクリ時計の人形たちが踊り、公演を締めくくります。

公演情報

上演時間

約60分

表現

演劇、パントマイム、影絵、ジャグリング、マジック、ダンス、タップ

主な対象

幼稚園児から大人まで

主な会場

学校、ホール等

出演

おんぷらんと、アメノシズ、Tapdancer KOHEI

出演・制作

出演

おんぷらんと(のら・かん)、アメノシズ、Tapdancer KOHEI

脚本・構成

おんぷらんと のら

演出

出演者一同

振付

Tapdancer KOHEI

楽曲・音響

河弘哲(株式会社BABONG)

照明
舞台美術・衣装
舞台監督・制作

福原咲生