驚きとわくわくが詰まった
ファンタジーなサーカスがやってくる!​​​​​​​

INTRODUCTION

本も、おもちゃも、
見上げる大きさ。

絵本から飛び出してきたような、こびとの世界。
大きな本やおもちゃに囲まれて、ふたりのこびとがジャグリングやマジック、パントマイムを繰り広げます。言葉を使わず、表情と動き、音楽で届ける参加型のノンバーバルサーカスショーです。​​​​​​​

STORY

今日はこびとたちのサーカスの日

大きな本やおもちゃに囲まれた、こびとたちの世界。
ふたりのこびとは、鉛筆や帽子、マッチ棒まで、目に入るものを使ってサーカスを始めます。

ジャグリングにマジック、ふたりの愉快なやりとり。そして、ときには客席のみんなもサーカスの仲間に。見て、笑って、驚いて、一緒に参加して。会場みんなで「こびとのサーカス」をつくっていきます。

こびとの世界で何が起こる?

大きな道具がサーカスの主役に

鉛筆や帽子、マッチ棒まで。こびとの目線では、見慣れたものが驚きの道具に変わります。

動きだけで伝わるふたりの会話

失敗し、張り合い、助け合う。台詞に頼らないやり取りが、想像をふくらませます。

客席もサーカスの仲間

観客に手伝ってもらう場面も。舞台と客席が一緒になって、サーカスを楽しんでいきます。

最後まで続く驚き

ジャグリング、マジック、バランス芸から風船のフィナーレまで、見せ方が変わり続けます。

演目の流れ

机の上の遊び

鉛筆・ハット・マッチ棒を使ったジャグリングで開幕。身近な道具が次々と演目に変わります。​​​​​​​

5つの真珠/
割れたコップ

ボールをめぐるふたりの掛け合いから、欠片が増えても形が変わらないコップのパズルへ。​​​​​​​

参加型帽子/
ハートのクイーン

帽子を使った共演に続き、客席全員で3枚のトランプからハートのクイーンを探します。​​​​​​​

こびとのサーカス/
フィナーレ

サイコロとマッチ箱のバランス芸を経て、風船が客席へ。会場全体で締めくくります。​​​​​​​

公演情報

上演時間

30〜45分

表現

ジャグリング、マジック、パントマイム、バランス芸、観客参加

主な対象

子どもから大人まで

主な会場

学校、ホール、幼稚園・こども園、地域イベント等

出演

おんぷらんと(のら・かん)

出演・制作

出演

おんぷらんと(のら・かん)

演出

おんぷらんと

舞台美術・衣装

福原咲生